次回ワークショップのお知らせ 2025/2/1(土)@京都
ペンギン学を語るBar 〜様々なペンギンの生態と数理解析手法〜というタイトルで、ワークショップを行います! 日時:2025年2月1日 18:00~23:00 場所:理系とーくバー 京都駅店 (京都駅から徒歩5分) 内容:18:00頃〜 第一部「鳥類の生態とペンギンの特徴」 19:30頃〜 第二部「赤道から南極まで様々なペンギンの生態」 21:00頃〜 第三部「ペンギンの生態を記述する数理的手法」 鳥類や、様々なペンギンについて知る機会ですので、ぜひご参加ください!
ワークショップ開催のお知らせ 12/9 (土) @京都
次回ワークショップが開催が決定しました! ペンギン学を語るBar 〜コウテイペンギンの生態と気候変動による影響〜 日時:2023年12月9日(土)19:00〜23:00 場所:理系とーくバー 京都駅店(https://rikei-talk.com/bar/) ※京都駅から徒歩5分 内容:別名エンペラーペンギンとも呼ばれる最大種のペンギン・コウテイペンギン。その不思議な生態から南極の気候変動による影響まで、最新の研究結果を交えてふわふわ可愛いだけではない魅力をたっぷり紹介します!ペンギン初心者(?)向けに解説するので、他分野の方も大歓迎。 関西にお住いの方はぜひいらしてください!
朗報 – キングペンギンのヒナ、すくすく育つ 海遊館にて
海遊館で、キングペンギンのひなさんが産まれた※1 ので、会いに行ってきました! ※1 海遊館ニュース-オウサマペンギンの雛が2羽誕生しました!2023.09.19 https://www.kaiyukan.com/connect/news/202309_2-10.html 2023年8月11日(金)と9月3日(日)に、オウサマペンギンの雛が2羽誕生しました。2羽ともに「南極大陸」水槽で過ごしており、愛らしい姿をご覧いただけます。… キングペンギンは名前の通り、ペンギンの中でもコウテイペンギンの次に大きな種類で、成鳥になると身長は1メートル近くになります。そのヒナは、ふわふわの茶色の羽で覆われ、見ているだけで微笑ましい気持ちになりました。ヒナは親ペンギンに見守られながら、元気よく歩き回っていました。 海遊館では、キングペンギンのヒナの成長を見れると共に、キングペンギンの成鳥が水中で泳ぐ姿も観察することができました。キングペンギンの成鳥は、驚異的なスイマーです。彼らは水中で最大十数km/hの速さで泳ぐことができ、最大で数百メートルの深さに潜ることが可能です。その姿は非常に優雅で、水中での彼らの動きは滑らかで力強いものでした。水中での生活に適応した彼らの体は、細長く流線型をしており、効率よく水を切って泳ぎます。また、長時間の潜水も可能です。 親ペンギンと一緒に元気に歩き回るヒナとは対照的に、成鳥の泳ぐ姿は圧巻で、その生態の多様性を目の当たりにすることができました。このようにして、キングペンギンの成長の過程と彼らの驚異的な泳ぎを同時に観察することができ、非常に充実した時間を過ごすことができました。海遊館では、これらの貴重な瞬間を目撃することができ、キングペンギンの生態について深く学ぶことができました。 この訪問が、キングペンギンという素晴らしい生き物について理解を深め、ペンギンたちを守る意識を高めるきっかけとなれば幸いです。是非皆さんも、海遊館でキングペンギンの魅力を体験してみてください。…
コウテイペンギンの未来が危機 – イギリスの南極研究が警告
南極の繁殖地で、氷の激しい減少が原因で4つのコウテイペンギンのコロニーが形成できなかった※2結果、推定5,000から10,000のヒナが生き残れなかった※1。この衝撃的な発見は、イギリスの南極研究チームによって明らかにされた。 コウテイペンギンは氷の上で繁殖し、ヒナを育てる生態が特徴です。そのため、氷の急激な減少は、ペンギンの生態系、特に次世代の育成に非常に大きな打撃を与えることが明らかになりました。今回の研究は、近年の気候変動の影響がどれほど深刻なものであるかを実感させるものとなった。 研究は、もし現在のトレンドが続けば、今世紀末までにコウテイペンギンの90%が絶滅の危機に瀕する可能性があると警告しています。この事実は、全世界のCO2排出削減が真の緊急課題であることを再認識させるものであり、持続可能な環境対策の必要性を改めて浮き彫りにしています。 我々人類は、この地球上の多くの生物種と共生する責任を持っています。コウテイペンギンの危機は、我々自身の未来に対する警鐘とも受け取れます。未来は我々の手にかかっており、今こそ行動を起こす時です。 ※1 BBC News, Thousands of Emperor…


